「教えて考えさせる授業」を創る アドバンス編

「教えて考えさせる授業」を創る アドバンス編

市川伸一

図書文化社 · 2020年9月11日

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内容紹介

●OKJとは,学力差のある現実の教室を前提に,どの子にも確かな理解・定着・参加を保障するための習得型授業デザインのこと。 ●指導主事,管理職,教務主任,研究主任に読んでいただきたいのはもちろんのこと,学級担任の授業づくりにも役立てていただきたい1冊です。 ●2008年刊行『「教えて考えさせる授業」を創る』待望の続編です。 第1章 OKJとはなにか 1 OKJはなぜ生まれたのか 2 どんな授業なのかー平行四辺形の面積の授業から 3 OKJが大切にしていること 4 OKJの受け止め方 第2章 OKJの実例から 1 OKJの実例を見るにあたって 2 小学校2年 [算数] かけ算九九〜式からいろいろな問題を作ろう 3 小学校5年 [国語] 「大造じいさんとガン」〜物語を「自分ごと」として読む 4 小学校5年 [音楽] 二部合唱「いつでもあの海は」〜歌声が重なる響きを感じながら 5 小学校5年 [道徳] 「見えた答案」〜誠実に行動するのはなぜ難しいか 6 中学校1年 [社会] 藤原氏の摂関政治〜ストーリーテリングで促す理解深化 7 中学校2年 [英語] 旅行の計画を立てよう〜英語のプレゼンで伝える 8 中学校3年 [数学] 因数分解の応用〜「2乗の差の公式」の意味と使い方 9 高校2年 [物理] 物体の落下運動〜なぜ「重い物は速く落ちる」と思うのか 第3章 OKJのPDCAと授業力 1 OKJのPlan(計画) 2 OKJのDo(実行) 3 CHECK(検討・評価)とACTION(改善行動) 4 授業づくりのQ&A 第4章 OKJの拡がりと課題 1 教育界の動きとOKJ 2 学校の取り組みの成否 3 OKJを支援・促進する活動

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