尿検査の数値が気になる方へ腎臓専門医が教える腎機能を守るコツ

医学・薬学・看護学・歯科学

尿検査の数値が気になる方へ腎臓専門医が教える腎機能を守るコツ

菅野義彦

同文書院 · 2017年8月 · ドクターシリーズ

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内容紹介

腎臓病は、自覚症状のない新たな国民病ですーーー 今や成人の8人に1人が腎臓予備群といわれています。 腎臓は加齢とともに確実に機能が低下していく臓器です。また、はっきりとした自覚症状がないため、気づかれずに放置されているケースが大半です。腎臓病は一度発症したら、悪くなった腎機能の働きを回復させることはできません。 ですから、早期発見が非常に重要になってきます。 以下の項目にひとつでも当てはまる方は、本書で腎機能を長持ちさせるコツをつかんでください! □糖尿の疑いがある。または糖尿病である。 □高血圧である。 □過去の尿検査でタンパク尿や血尿を指摘された。 □喫煙の習慣がある。 □メタボリック症候群である。 □家族に腎臓病の人がいる。 □何らかの薬を服用している。 □高齢である。 □膠原病、尿路感染症、尿路結石などの病気である。 ■目次 第1章 自覚症状がないから怖い!沈黙の臓器・腎臓〜まずは腎機能の健康度をチェック! 第2章 まずは検査をしてみよう!〜尿検査と血液検査で腎臓の状態を知る 第3章 加齢とともに衰える腎機能を守る(1)〜専門医が薦める腎臓に優しい食べ方 第4章 加齢とともに衰える腎機能を守る(2)〜食事以外の生活習慣を見直す 第5章 知っておきたいお薬の話〜薬物療法と薬の飲み合わせ 第6章 腎不全治療の実際と今後の展望

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