だから私は、明日のきみを描く

だから私は、明日のきみを描く

汐見夏衛

スターツ出版 · 2020年11月27日 · 281ページ · スターツ出版文庫

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内容紹介

抑える度に溢れていく想い 今日よりもっと明日の君が好き ーーなんてきれいに空を跳ぶんだろう。高1の透子は、陸上部の彼方を見た瞬間、恋に落ちてしまう。けれど彼は、親友・遥の片思いの相手だった…。人付き合いが苦手な遠子にとって、遥は誰よりも大事な友達。誰にも告げぬままひっそりと彼への恋心を封印する。しかし偶然、彼方と席が隣になり仲良くなったのをきっかけに、遥との友情にヒビが入ってしまう。我慢するほど溢れていく彼方への想いは止まらなくて…。ヒット作『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』第二弾、待望の文庫化!

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