夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

汐見夏衛

スターツ出版 · 2017年6月 · 359ページ

登録している人
2
読了した人
2
レビュー
0

内容紹介

ある事情から優等生を演じている茜。そんな茜を見抜くように、隣の席の青磁から「嫌いだ」とはっきり言われショックをうける。自由奔放な彼を嫌っていた茜だけど、孤独と窮屈さでどうしようもなくなっていた自分を救ってくれたのは、青磁だった。青磁の隣で過ごす時間は、茜の気持ちをゆっくりと溶かしていき…。野いちご大賞大賞受賞作!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる