極彩の夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。
志馬なにがし/raemz
SBクリエイティブ · 2024年8月9日 · GA文庫 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。
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内容紹介
「じっとしてて、花びらがついてる」 桜が満開を迎えた四月、東京の夜。 目が見えない大学生・冬月小春は今、好きな人と過ごしている。名前は空野かける。三年前に出会った彼は、少し高い声でいつもこうしてそっと気遣ってくれる。顔は見れないけど、とても素敵な人だってわかる。そして、私に未来をくれた大切な人。 けれど、奇跡がいつまでも続くとは限らない。でもきっと、うれしいこともつらいこともこれからの人生全部が、あの日見上げた花火みたいに極彩に色づいていくと思う。 ーーGA文庫史上、最も不自由な恋の続きを描いた感動の後日談。 「かけるくんと出会えて、よかった」
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