高くてもバカ売れ! なんで?
川上徹也
SBクリエイティブ · 2024年2月7日 · SB新書
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内容紹介
あらゆるモノやコトが値上がりする今、多くの消費者の購買意欲は低下傾向にあります。 この時代背景をふまえて、 「良い商品でも買い控えによって正しく売れないのでは?」 「原価の高騰で、消費者に寄り添いたくても製造上むずかしい」 ・・・そんな悩みを抱えているマーケターや営業職のビジネスパーソンの方々は、多いのではないでしょうか? しかし、そのような状況下でも、確固たる利益を担保している商品やサービスは数多く存在します。 本書では、マーケティング視点から見た主に国内の成功事例を元に、「時代に適応しながらモノを売るための方法論」と「打ち手」をまとめた1冊です。 各章で登場する「キーワード」は、既存の売り方にこだわり、ビジネスチャンスを逃していた“もったいないビジパ=あなた”の救世主となり、あなたが関わっている事業を成功へと導くヒントになるでしょう。 モノが売りにくい時代でも、見せ方・売り方の工夫次第で、ヒット商品・サービスを生み出すことは可能です。 さあ、本書でマーケティングの新常識をともに学びましょう! 《こんな方におすすめ!》 ・マーケター ・営業職 ・広報、PR部門の方 ・商品開発部門の方 《本書のおすすめポイント》 ・モノが売れない時代=インフレという時代性に即したヒット商品の最新事情を「たのしいテンポ感・テイストの語り」を読み進めるだけで、手軽にインプットできます。 ・数々のヒット商品やサービスに関する、“川上流!ヒットの法則”を知り、自分が関わっている商品・サービスが伸び悩む元凶探しから具体的な方策立案まで、本書から得たノウハウや気づきを仕事やPJ単位でアウトプットすることができます。 1章 なぜ、コロナ禍に「リップモンスター」はバカ売れしたのか? 〜気分が上がれば商品は売れる〜 キーワード [アガる] 2章 イチゴを1粒1000円で売る方法を考えなさい 〜贈答用に変えれば売値は変わる〜 キーワード [プレゼント] 3章 なぜ、私たちはYakult1000が欲しくなるのか? 〜カラダをいたわるためならいくら出してもいい〜 キーワード [自分メンテナンス] 4章 なぜ、ゴディバはローソンやマックで商品を売るのか? 〜自分へのご褒美なら、プチ贅沢してもまいいか〜 キーワード [プチ贅沢ご褒美] 5章 廃棄寸前の真鯛が6300匹も売れた理由 〜応援や推しにお金を使えば心が満たされるのはなぜ?〜 キーワード [応援消費] 6章 今、なぜ昭和レトロ家電が売れるのか? 〜「エモい」感情が生まれると「利用したい」「買いたい」が芽生える〜 キーワード [レトロエモい] 7章 ガチ中華が魅力的に感じるのはなぜ? 〜 本物にだったら人はお金を出す〜 キーワード [ガチニッチ] 8章 今すぐ価格の壁を打ち破るための7原則
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