内容紹介
仮想現実、グローバリズム、同一化の圧力・・・・・・ 「令和の常識」は、おかしなことだらけ。 流行に背を向け、地に足をつけて生きる 自足のススメ! システム化の進んだ現代社会では、 「脳」ばかりを肥大化させようとしてきました。 するとどうなるか? ヒトとしての調子が狂ってきます。 ジレンマを抱えたヒトは最悪の場合、 自らモノを考え、動くことを放棄して、 死んだも同然の状況になってしまいます。 (本文より要約抜粋) 第1章 肥大化するシステムと、崩れ行く世間 第2章 システムを超える「もの」「自然」「身体」「国語」の手触りについて 第3章 「手入れという思想」~「バカの壁を超えるために」 第4章 「不気味なもの」との付き合い方 第5章 「自足」することと、「自立」すること 第6章 「一元化」し得ない世界のなかで 番外編 グローバリズムについて コロナ禍を考えるために
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