平安朝律令社会の文学

平安朝律令社会の文学

工藤重矩

ぺりかん社 · 1993年7月15日

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内容紹介

平安時代は階層社会であり、詩人・歌人の大部分は、皇族や位階官職をもつ人々かその家族だった。そのような社会に詩人・歌人が生活し、物語や詩歌が作られていたことを前提として、平安文学論を新たに組替えた研究。

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