科学・技術
鳥類学者の目のツケドコロ
松原始
ベレ出版 · 2018年7月11日
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内容紹介
『カラスの教科書』で人気の松原始先生が、身近な野鳥について語りつくします! スズメやツバメ、カワセミ、ヒヨドリ、ウグイス、トビ、ハヤブサなど、身近にふつうにいる鳥たちの生活や行動などに迫ります。もちろん、カラスの話題も豊富。おなじみのハシブトガラスとハシボソガラスをはじめ、ミヤマガラスやコクマルガラス、イエガラスが登場します。 「専門家はこんな視点で鳥を見ていたのか」と驚きと納得の連続! 鳥に詳しくなくても大丈夫。ユーモアたっぷりで、鳥への愛があふれる文章が、身近な野鳥の奥深き世界に誘います!ただ鳥を眺めたり、写真に撮ったりしているだけではモッタイナイ! それだけでは見えてこない鳥たちの生活を一緒に見てみましょう! 第1章 隣鳥の暮らしぶり ナワバリを調べるーハシブトガラス 採餌行動アレコレーハシボソガラス 環境と個体数の変化ースズメとツバメ 第2章 鳥の振る舞いアレコレ まったく知らない鳥を眺めるーイエガラス 水辺のテクニシャンーサギ類 道路は何に見える?-セキレイ 冬の果実ーヒヨドリ 第3章 鳥の社会もつらいよ 集団繁殖と年齢ーミヤマガラスとコクマルガラス 愛されすぎたアイドルーカワセミ 雑種の迷宮ーカモ類 洪水とともに生きるーチドリ 第4章 鳥の素顔に迫る 新世代の都市鳥ーイソヒヨドリ 都市のハンターーチョウゲンボウとハヤブサ 平和な巨人ートビ あの鳥の名は?-ウグイス
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