谷崎潤一郎7 瘋癲老人日記

谷崎潤一郎7 瘋癲老人日記

谷崎潤一郎

三和書籍 · 2024年11月15日 · 大活字本シリーズ 7

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内容紹介

シリーズ第7巻「瘋癲老人日記」は、谷崎潤一郎の長編小説。77歳の老人・卯木督助は、息子の嫁・颯子に性的魅力を感じている。老人の欲望は、颯子の足に踏まれたい、その足の型で仏足石を作りたいなど、徐々にエスカレートしていく。老人の姓を描いた谷崎晩年の傑作。 瘋癲老人日記    佐々木看護婦看護記録抜萃  勝海医師病床日記抜萃   城山五子手記抜萃

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