大活字本シリーズ柳田國男5 雪国の春
柳田国男
三和書籍 · 2025年12月20日
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内容紹介
シリーズ第5巻『雪国の春』は“日本民俗学の父”と呼ばれた柳田國男が二ヶ月をかけて東北地方を旅して書かれた紀行文である。表題の「雪国の春」は、雪国から遠く離れた南の方の地方の人たちに読んでもらいたいという思いで書かれた。当時は、自分の住んでいる地域以外の風土・風習を知る機会はなかったようだ。各地を訪れているからこその柳田國男の目線で綴られている。 雪国の春 自序 雪国の春 『真澄遊覧記』を読む 雪中随筆 北の野の緑 草木と海と 豆手帖から 清光館哀史 津軽の旅 おがさべりー男鹿風景談ー 東北文学の研究
レビュー
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