肌に流れる透明な気持ち

人文・思想・社会

肌に流れる透明な気持ち

伊藤紺

短歌研究社 · 2022年8月 · 75ページ

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内容紹介

初版たったの300部。 増刷のたびに売り切れる噂の私家版歌集が、 発売から約3年の時を経て次作『満ちる腕』とともに 短歌研究社より新装版が同時発売! 「わたし」を巡る60首。歌人・伊藤紺、最初の短歌集。 ブックデザイン=脇田あすか ひさしぶりに会うたびきみは生きていて新鮮さに泣きそうになる 楽しいだけとかってたぶんもうなくて楽しいたびにすこしせつない フラれた日よくわからなくて無印で箱とか買って帰って泣いた 前髪にかけてきた気が遠くなるほどの時間の一部にあなた

  • おかゆ

    2026年4月23日

    短歌は詳しくないけど、他の本も読みたくなった。いろんな感情がでてくる。

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