人文・思想・社会
介護のドラマツルギー 老いとぼけの世界
村瀬孝生/安立清史
弦書房 · 2025年9月30日 · 200ページ
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内容紹介
介護の現場で日々の営みから「人間」を考え続ける村瀬孝生氏と、九州大学で福祉社会学やボランティア・NPO論を研究してきた安立清史氏の二人が、本当に必要とされている介護について語る。老いてゆく人とそれを見守る人が織りなす言葉と言葉、体と体、体と言葉。老いの前では、言葉は無力になるという現実を前に、その掛け合いをひとつの劇場的なもの(ドラマツルギー)としてとらえ、「宅老所よりあい」のエピソードを新たな視点から考える。◆この本のどこかに介護の〈いま、ここ〉で必要なヒントが必ず見つかります。
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