障害のある人の親がものを言うということ
児玉真美
生活書院 · 2024年12月18日
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内容紹介
親がものを言うことは、いつも、とてつもない難行だった…… 専門職との「対等ではない関係性」の中、多くの言葉を無理やり飲み込んできた。 なぜこんなに伝えにくいのだろう。なぜ届かないのだろう。 それでも諦めずに、ものを言い続ける。 伝えなければならないことがあるから。きっと受け止めてくれる人がいると信じるからーー。 本当の信頼関係を築きたいと願う、親と専門職、そしてすべての人たちへのエール。 はじめに 第1部 身の回りでものを言う 1 勇気 2 大病院 コラム 母の風景1 雌雄の鯛 3 抗議 4 母子入園 5 療育研究会 6 子育て期 第2部 親としてものを言う 1 初めての著書 2 褥瘡 コラム 母の風景2 おっかさんナース 3 バトル コラム 母の風景3 コーヒー 第3部 親の立場からものを言う 1 アシュリー事件 コラム 母の風景4 海のNothing about me without me 2 ケアラー支援 3 親が一番の敵 4 相模原障害者殺傷事件 コラム 母の風景5 くつした泥棒 5 インタビュー 第4部 コロナ禍で問う 問い続ける 1 コロナ禍の家族 2 第一波 コラム 母の風景6 いのち 3 要望 4 「迷惑な患者」問題 5 コロナ禍で親がものを言うということ 6 重心学会(二〇二二) 7 親亡き後 終章 伝えたい、わかってほしい。語り合える関係を目指してーー本書に寄せて 沖田友子 おわりに
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