人文・思想・社会
瀆神
ジョルジョ・アガンベン/上村忠男
月曜社 · 2014年1月
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内容紹介
資本主義という宗教の土台にある“神聖を汚すことのできないもの”を侵犯せよ。権力の諸装置を無力化し、権力が剥奪していた空間を人々の“共通の使用”へと返還せよー来たるべき世代の政治的課題としての涜神のありようを明かす小さな重要書。
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