人文・思想・社会
到来する共同体
ジョルジョ・アガンベン/上村忠男
月曜社 · 2015年2月 · 叢書・エクリチュールの冒険
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内容紹介
ポスト構造主義以後の現代思想を牽引してきたイタリアの知性が、共同体と民主主義をめぐる問いの再定礎に挑む。“なんであれかまわないもの”と“取り返しのつかないもの”から発出する、政治哲学の鍵が開示される。高名な“ホモ・サケル”シリーズに先立つ代表作。
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