崇高の修辞学 = Rhetoric of the Sublime

人文・思想・社会

崇高の修辞学 = Rhetoric of the Sublime

星野太

月曜社 · 2017年2月 · シリーズ・古典転生

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内容紹介

われわれが用いる言葉のうち、およそ修辞的でない言葉など存在しない。美学的崇高の背後にある修辞学的崇高の系譜を、ロンギノス『崇高論』からボワローらによる変奏を経て、ドゥギー、ラクー=ラバルト、ド・マンらによるこんにちの議論までを渉猟しつつ炙り出す。古代から現代へと通底する、言語一般に潜む根源的なパラドクスに迫る力作。

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