【POD】【大活字本】泣ける文学(上)-珠玉の近代文学13篇
坂口安吾/太宰治
響林社 · 2025年1月15日
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内容紹介
【大活字本とは?】 響林社の「大活字本」シリーズは、B5サイズ(週刊誌大)に、明朝体で20-22ポイント程度の大きな文字で印刷されているため、楽に読むことができます。 【解説】 日本近代文学の名作の中から、「泣ける文学」13編の内、上巻に7編収録。亡くなった子供、親、ペットなどを悼む心情、家の義理に挟まれた娘を思う親の気持ちなどがにじみ出ています。そこには追慕、哀惜、愛惜、懐旧もあれば、悲嘆、呆然というような感情もあり、さらには、残された子供への同情と激励、自らへの諦念、家族を奪った者に対する憎しみが伴う場合もあります。 <上巻・収録作品> アンゴウ (坂口安吾 ) 眉山 (太宰治 ) どんぐり (寺田寅彦 ) ある抗議書 (菊池寛 ) 野菊の墓 (伊藤左千夫 ) 小さき者へ (有島武郎 ) 家霊 (岡本かの子 ) <下巻・収録作品> 火事とポチ (有島武郎 ) 生と死の記録 (豊島与志雄 ) 源おじ (国木田独歩 ) 十三夜 (樋口 一葉 ) 曠野 (堀辰雄 ) 母への追慕 (上村松園 )
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