内容紹介
93歳“知の巨人”のものごとを多面的にとらえる人生術! おもしろさとは何か。人は正しいもの、明瞭なものより、隠れたもの、よくわからないものに引かれる。ジャーナリズムの原点はのぞき見である。他人の不幸やゴシップは残念ながらおもしろい。おもしろいことは正しいことより生命力がある。また、インサイダー(当事者)とアウトサイダー(第三者)という異なる視点でものごとを考えると、おもしろさが見えてくる。 ものごとにはすべて二面性がある。常識の枠を外せば、自由な頭からおもしろい発想が生まれる。「オモテよりウラ」を楽しむ知の刺激剤! 1 好奇心 2 ウソではない 3 目利きのシロウト 4 距離の美学 5 インサイダー国家 6 乱談・放談の知力 7 アウトサイダー思考
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