人文・思想・社会
世界でたったひとりの自分を大切にする : 聖心会シスターが贈る大きな愛のことば
鈴木秀子
文響社 · 2018年10月
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内容紹介
聖心女子大学で教鞭をとってきたシスターが、 すべての女性に伝えたいこと。 就職する、結婚する、子どもを産む、いろいろな生き方を選ぶ中で、 隣の芝生が青く見えてしまうこと、たまにありませんか。 シスターは、「人との違いは、不平等ではなく個性」と語ります。 桜には桜らしい咲き方が、すみれにはすみれらしい咲き方があるように、 私たち人間それぞれにも、自分にしかできない咲き方があります。 桜しか咲かない世界よりも、色々な花が咲く世界のほうが美しいように、 人間社会も色々な人がいるから素晴らしいのです。 自分らしく幸せに生きるために必要な、 「3つの絆を育てる」という考え方をお伝えします。 ●「生かされている」と考える ●「自分を下げる言葉」を言わない ●「夢中」で心を切りかえる ●「当たり前」に感動する ●自分のいいところを育てて、自分と仲良くする ●「機嫌よく」生きる ●「見えない本心」に耳をすませる ●「時間」と「心」をあげる ●人には「いい人でいたい」本能がある ●「聞き流し方」を身につける ●自然の美しさを賛美し、感謝する ●本当の祈りを覚える ●深い悲しみに意味を見出す ●ミッションを生かす生き方をする パート1 自分との絆を育てる パート2 他人との絆を育てる パート3 「自分を超える大きな力」との絆を育てる
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