人文・思想・社会
日中戦争. 第2巻
三浦 由太
郁朋社 · 2025年11月
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内容紹介
日中戦争の主な登場人物のうち、日本側では昭和天皇、中国側では、孫文の高弟だったが重慶から脱出して「漢奸」の汚名を着せられることになる汪兆銘、日中戦争時の国民政府の指導者の蒋介石、および日中戦争の最後の勝者というべき毛沢東を主人公として、彼らが、時代の流れの中で、どのようにかかわり合い、どのように考えて、どのように戦争を指導し、事態はどのように展開したのかを描いた書。
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