美容・暮らし・健康・料理
「平成」の子育ては、なぜ難しかったのか。(おそい・はやい・ひくい・たかい No.102)
岡崎 勝
ジャパンマシニスト社 · 2018年8月25日 · 208ページ
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
「平成」の子育ては、なぜ難しかったのか。 はじめに 過去は「いま・ここ」とつながっている 岡崎 勝(「お・は」編集人/小学校教員) I 昭和ー平成の学校教育をふり返ってみると 岡崎センセイとたどる「平成」の教育史 作成「お・は」編集部/監修 岡崎勝 1960年代〜2018年 子ども・先生の立場で見る学校の移り変わり 岡崎 勝(小学校教員) おじいちゃん・おばあちゃんの子どものころ 1 貧しくて不安定で、いいかげんだった戦後 2「受験地獄」が激しさを増して お父さん・お母さんの子どものころ 1 荒れる学校と管理主義 2 政治がからんだ「臨教審」が決めたこと 3「ゆとり教育」でなにが変わった? 4 平成の始まりと先生の闘い 5「やる気」重視の「新学力観」 6「学校五日制」、休みが増えたけど…… 7 子どもたちへの「おそれ」と「学級崩壊」 平成教育の大変化 1「ゆとり教育」で学力が低下した 2 ほんらいの「総合的な学習の時間」と実際と 3 全員参加の「学力テスト」 4「学校選択の自由」という落とし穴 5 現実は閉じたい 「開かれた学校」 6「発達障害」の登場と「特別支援」 7「道徳教科化」の背景にあるもの 8 学校は、なんのために行くのか? 対談 平成の教育政策は、なにを生み出したか? 藤田英典(教育学者)×岡崎 勝(小学校教員) II 社会、暮らしぶりの変化から 「平成の子ども」が大人になった先にあるもの - ロスジェネ世代の私の実感から 貴戸理恵(社会学者) 親の格差・階級、子どもにどう影響? 橋本健二(社会学者) おわりにかえての対談 まずは、弱者である自分を自覚することから - 新しい時代を生きぬくヒント 石川憲彦(児童精神神経科医)×岡崎 勝(小学校教員)
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。