人文・思想・社会
ゲームのやりすぎを心配するとき (おそい・はやい・ひくい・たかい No.107)
岡崎 勝
ジャパンマシニスト社 · 2019年11月25日 · 192ページ
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内容紹介
たんなる熱中? それとも依存? ゲームのやりすぎを心配するとき はじめにの前に 親子のゲームバトルはますます混乱する 〈お・は〉編集部 はじめに 「ほどほどにやればいい」が、なぜ難しいのか? 岡崎 勝(〈お・は〉編集人/小学校教員) 父さん・お母さん、子どものデビューはいつ? どこから? 〈お・は〉的ゲームの四〇年史 監修 関 正樹(児童精神科医)/作成 〈お・は〉編集部 ◇ゲーム×病気・障害 ー 医療の面から見てみると 対談 手放せない! やめられない!! 子どもの姿に「ゲーム障害」の不安がよぎったら 関 正樹(児童精神科医) ×岡崎 勝(小学校教員) ゲームのやりすぎは「病気」なの? 児童精神科医・関正樹さんに聞く1 Q 子どもがゲームをしはじめると、いうことを聞かなくなるのはどうして? 「依存」=ハマるのは、悪いこと?66 児童精神科医・関正樹さんに聞く2 Q 子どもが「課金」したいといったら? それでも、「気になってしまう!」ときは ◇ゲーム×趣味・居場所 - 当事者の語りから いじめにあった私の「支え」になったもの 紀伊菜檎(会社員/イラスト作家) 不登校・ひきこもりからの「逃避先」として 吉岡真斗/仮名(会社員) ◇ゲーム×教育・スポーツ ー 社会と学校でいま起こっていること 座談会 ゲームもコンテンツ教育も「産業」として見る - それはほんとうに「子どもの将来」のため? 岡崎 勝(小学校教員) ×土井峻介(元中学校体育教員) ×山本芳幹(フリーランス・ライター) ゲームと親子の移り変わり 学校で求められる「ゲーム」にまつわる学び 「eスポーツ」に見るゲームとスポーツ おわりににかえて 肝心なのは「夢中になる」こと ー 山田太一脚本「早春スケッチブック」より
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