戦争と一人の女
坂口 安吾/近藤 ようこ
青林工藝舎 · 2012年12月
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内容紹介
著者が6年がかりで描き下ろした意欲作。敗戦の気配を察知して日本に絶望する虚無的な小説家と、過去に女郎屋、飲み屋で働いていた不感症の女。戦争に生かされた二人の刹那的な同棲は、空襲の日々で高ぶり、そして終戦で終わりを告げる…。 坂口安吾と近藤ようこのコラボレーションによる最高傑作が遂に誕生!
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