一房の葡萄

一房の葡萄

有島武郎

中西出版 · 2024年3月16日

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内容紹介

大正を生きた作家・有島武郎の没後100年に、童話作品を総ルビ化して文庫サイズに収めました。文章を新字体・現代仮名づかいに改め、漢字には全てふりがなをつけています。監修は北海道ニセコ・有島記念館。 収録作品は「一房の葡萄」「溺れかけた兄妹」「碁石を呑んだ八っちゃん」「僕の帽子のお話」「火事とポチ」の5編。 有島が、子どものまなざしで揺れ動く心を描き出しています。作家が子どもたちへの想いを込めたお話の世界をお楽しみください。 一房の葡萄 溺れかけた兄妹 碁石を吞んだ八っちゃん 僕の帽子のお話 火事とポチ 解説のような…… 有島記念館 主任学芸員 伊藤大介 我々がたどり着いた場所 本郷弦

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