曇天記堀江敏幸都市出版 · 2018年3月登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介身体も言葉も揺れた。しかし、揺れる言葉でしか、いったん揺れた言葉でしか表せないものがある。鈍い言葉の雲の層が、不可視の危険な粒子をいくらかでも吸着してくれるうよにとふたたび祈りながら…私はこれからも、おなじ空の下を歩く。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍堀江敏幸の他の本すべて見る雪沼とその周辺堀江 敏幸いつか王子駅で堀江敏幸熊の敷石堀江敏幸めぐらし屋堀江敏幸河岸忘日抄堀江敏幸なずな堀江敏幸図書館で借りる