人形歌集 舟もしくは骨

人文・思想・社会

人形歌集 舟もしくは骨

川野芽生/中川多理

ステュディオ・パラボリカ

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内容紹介

人形歌集第三弾となる『舟もしくは骨』は、中川多理人形展「白堊ーー廃廟苑於」の人形に向けて詠まれたものが中心になっており、 朗読の際に現場で詠まれた歌も多く含まれています。 三島由紀夫『癩王のテラス』、澁澤龍彦『高丘親王航海記』、アントナン・アルトー『ヘリオガバルス』をモチーフにした人形、 白堊の少女たち、それらが第三歌集に詠われる人形たち。 かろき骨をのせ、舟はゆく。 墓もしくは白堊 舟もしくは骨 1 癩王のテラス 2 ヘリオガバルスあるいは戴冠せるアナーキスト 3 高丘親王航海記

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