阿波内侍から島倉千代子へ 祈りの響き

小説・エッセイ

阿波内侍から島倉千代子へ 祈りの響き

高野澄

人文書館 · 2020年6月5日 · 392ページ

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内容紹介

不死の魂の楽土へ!自分の中に潜む「幻影の人」たち、後白河法皇、女院こと建礼門院平徳子、阿波内侍、琵琶法師らが、「こころの信号」で対話する。「浮世」と「冥界」、時空を超える知の循環「サーキュレーション」!

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