鈴木孝夫の世界 第3集
鈴木孝夫研究会
冨山房インターナショナル · 2012年4月7日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
『ことばと文化』をはじめ数多くの名著を世に送り出した鈴木孝夫氏は、言語社会学者という枠にとらわれることなく、哲学、社会学、心理学、英語学、動物行動学、文化人類学等さまざまな分野に及ぶ考察で多くの人びとの心を捉えてきました。 全国から多くのメンバーが集い、2年前に鈴木氏を囲んで研究会が発足し、回を重ねてきましたが、本書は、その第6回〜第9回の4回分の講演記録を収録したもの。鈴木氏研究の進展をめざした論考や、鈴木氏の評伝も掲載。 鈴木氏の多くの著書はいずれも版を重ね、幅広く受け入れられておりますが、研究会ではそれらをテキストに鈴木氏の講演が行われ、参加するメンバーと氏との直接対話を通じて考察を深め合ってきました。こうした研究会の様子も実感できる、充実した内容の読み物です。 目次 第一章 鈴木孝夫の記念講演 第二章 鈴木孝夫研究の進展をめざして 第三章 私が鈴木孝夫先生から学んだこと、考えたこと 第四章 連載論考(第三回) 執筆者紹介 編集後記 〔特別参考文献〕処女学術論文 鳥類の音声活動─記号論的考察
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。