ゲンロン1

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東浩紀

ゲンロン · 2015年12月

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内容紹介

【特集:現代日本の批評】 創刊号特集は『季刊思潮』『批評空間』を受けた大型企画「現代日本の批評」。 東浩紀・大澤聡・市川真人・福嶋亮大の4人が1975年から1989年までの批評史を語り尽くします。 佐々木敦・安藤礼二も論文で参加。大澤渾身の制作の折込年表は必見! 【小特集:テロの時代の芸術】 第2特集として「テロの時代の芸術」を設定。 伝説の前衛演出家・鈴木忠志を迎えての白熱対談、『カラマーゾフの兄弟』の翻訳者亀山郁夫を迎えての座談会を収録(ともに東浩紀が参加)。 日本の政治に斜めから介入します。 【翻訳、小説、コラムも】 ほか連載論考に黒瀬陽平「他の平面論」、速水健朗「独立国家論」、井出明「ダークツーリズム入門」。 翻訳にはロシア語からボリス・グロイスの今年3月のインタビュー、英語からクレイグ・オーウェンスの伝説の美術評論。 巻末を飾るのは海猫沢めろんの圧倒的前衛セックス&バイオレンスSF小説。 ほか西田亮介・辻田真佐憲のコラムなど。 創刊にあたって 東浩紀 特集 現代日本の批評 [基調報告]批評とメディアーー「史」に接続するためのレジュメ 大澤聡 [共同討議]昭和批評の諸問題 1975-1989 東浩紀+福嶋亮大+大澤聡+市川真人 [論考]グルーヴ・トーン・アトモスフィアーー『ニッポンの思想』と『ニッポンの音楽』の余白に。或いはテクノ/ロジカル/カラタニ論 佐々木敦 [論考]外側から見るーー憑霊国家「満洲」をめぐって 安藤礼二 [論考]日本文学をいかに批評するか 福嶋亮大 論考 他の平面論[第1回] 「無意識」と釣り人 黒瀬陽平 独立国家論[第1回] 「分離独立」の想像力と日本 速水健朗 ダークツーリズム入門[第8回] マレー半島で考える戦後七〇年 井出明 小特集 テロの時代の芸術 [対談]演劇、暴力、国家 鈴木忠志+東浩紀 [鼎談]ドストエフスキーとテロの文学ーー『カラマーゾフの兄弟』を読みなおす 亀山郁夫+東浩紀+上田洋子 [インタビュー]アメリカの外ではスーパーマンしか理解されない ボリス・グロイス 訳・解題=上田洋子 特別掲載 [論考]アレゴリー的衝動ーーポストモダニズムの理論に向けて 第1部[前] クレイグ・オーウェンス 訳・解題=新藤淳 コラム 韓国で現代思想は生きていた #16 今日と同じ明日ーー韓国社会の新局面 安天 賭博:夢:未来 #14 賭博の「必勝法」を人生あるいは世界に応用してみた 市川真人 軍歌は世界をどう変えたか #2 「嫌われもの」の韓国軍歌 辻田真佐憲 日常の政治と非日常の政治 #1 オール・オア・ナッシングーー「不完全な制度」か「制度の空白」か 西田亮介 創作 ディスクロニアの鳩時計[午後の部1] 海猫沢めろん English Translations and Abstracts

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