読むこと観ること
窪島誠一郎
アーツアンドクラフツ · 2024年3月
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内容紹介
「活字離れ」「絵離れ」に異論あり! 「紙の本」はそれ自体が「ひとつの表現物」--、読書や絵画鑑賞は「たたずむ時間の中で作家と自己との対話」であるーー、その空間を提供するものとして図書館や美術館があるーー。私設の図書館・美術館館主による読書・鑑賞について学ぶエッセイ。 はじめにーー「読むこと」と「観ること」 1章 美術館と図書館 2章 「活字離れ」と「絵離れ」 3章 「絵を読む」「本を観る」 4章 “ツン読”の歓び 5章 「読む」より「買え」 6章 書棚は一冊の辞書 7章 「感想文」より「感動文」を 8章 「本」と旅に出よう 9章 オリーヴの読書館 少し長めのあとがきーーある「幻の図書館」のことなど
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