窮理 第28号
永田和宏/蜂飼耳/五十嵐美樹/市村禎二郎/花輪昭太郎/渡辺美帆子
窮理舎 · 2025年9月24日
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内容紹介
物理系の科学者が中心の随筆雑誌。 随筆以外にも、評論や歴史譚なども織り交ぜ、科学の視点に立ちながらも、社会や文明、自然、芸術、人生、思想、哲学など、幅広い事柄について自由に語る。第28号。10周年記念号。 (エッセイ) 物理学者とエッセイの系譜/永田和宏 発見と驚きと感動の記述/蜂飼 耳 サイエンスエンターテイナーという職業 二人の先人に想いを馳せて/五十嵐美樹 ファラデーに学ぶこと/市村禎二郎 寺田寅彦「随筆難」と父/花輪昭太郎 演劇「光子の裁判」/渡辺美帆子 (連載) 学術誌ヒストリー(四)初期の『Philosophical Transactions』を再読する/柴田和宏 音楽談話室(二十八)AIは人間並みの芸術作品が作れるか?/井元信之 仁科芳雄をめぐる旅(二)岡山市(後編)第六高等学校/伊藤憲二 科学随筆UN PASSAGE(一)雲とかなしみ/西一六八 科学随筆U30(四)茶碗の輝き/藤むすめ(講評:佐藤文隆、細川光洋) 窮理のことのは(二)全体は部分の総和たり得るか/今野真二 (コラム連載) 窮理逍遙(二十一)才気あふれるリンデ/佐藤文隆 窮理の種(二十七)ラジオ百年/川島禎子 表紙画/高木隆司「夕焼雲と森林のかっとう」 裏表紙画/細谷暁夫「秋」
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