こころの朝 新装版
木村耕一
1万年堂出版 · 2014年3月
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内容紹介
人生には、長いトンネルを歩き続けているような、苦しい時もあります。 しかし、朝の来ない夜はありません。 あせらず、あきらめず、今、自分にできることを、精一杯、続けていけば、必ず道は開けてゆく……! そんなヒントとなる教訓を、歴史上の人物のエピソードや寓話の中から紹介します。 「目的が大きければ大きいほど、達成への苦労も大きくなる〜夢を掘り当てた人、シュリーマン」「失敗や敗北には、必ず原因がある。運が悪かったとアキラメては進歩はない〜無敵、武田軍団の秘密」など、先人たちのたくましい生き方の中に、これまでに出会ったことのない、新たな発見があるはずです。 人生の節目となる時期に、少し不安を感じていたり、新しいことにチャレンジしようとしたりしている人の背中を、力強く押し出してくれる1冊となるに違いありません。 平成17年に発刊され、11万部のロングセラーとなっている『こころの朝』の新装版です。 (主な内容) ・他人の目を気にせずに、自分らしく、自分に恥じない生き方を 〜上杉謙信の、生きる道 ・利家は、若い家臣に、「叱られる者の心得」を教えた 〜加賀の大名、前田利家 ・夢を持ち、夢を追うと、生きる力がわいてくる 〜夢を掘り当てた人、シュリーマン ・失敗や敗北には、必ず原因がある。 「運が悪かった」とアキラメては進歩はない 〜無敵、武田軍団の秘密 ・「苦しみよ、来るなら来い。 どこまで耐えられるか、試してやろうじゃないか」 〜山中鹿介の誓い ・あせらずに、一歩一歩……。 下積みの苦労が秀吉を天下人にさせた 〜豊臣秀吉の夢 ・「家の中を、すみずみまで掃除すべし」 当たり前のことを実践してこそ、人並み以上の仕事ができる 〜伊達政宗、引っ越しの心得 ・人の二倍、三倍の時間をかけて努力すれば、 必ず追いつき、追い越せる 〜伝染病から人々を救ったパスツール ・大人のための「イソップ寓話」 調子のいい時が、いちばん危ない〜ライオンに挑んだ蚊 困っている人があれば、親切にしてあげよう〜池に落ちたアリ ・ロシアの文豪・トルストイが絶賛した東洋の寓話「人間の実相」 ほか
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