哲学する日本(1)
山本哲士
文化科学高等研究院 · 2011年2月
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内容紹介
「日本」は、非分離・述語制・場所の概念をもって捉えることができる。それは、主客分離で主語中心の西欧哲学を地盤変えし、対の感覚の非自己閾を開く。日本語の論理、日本の文化技術から、新たな哲学原理を掘りあて言説生産し、ホスピタリティ哲学を深め近代を超えていく、超領域的思考による大転換の書。その第1巻。
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