震災ニッポンはどこへいく

震災ニッポンはどこへいく

東浩紀

ゲンロン · 2013年2月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

2011年5月から2012年9月にかけて、東浩紀がホストに、15人の多彩なゲストを迎えて「ニッポンのいま」について語り合った縦横無尽の対談集。 震災、原発、メディア、アート、サイエンス、憲法……。平均視聴者数3万の人気ウェブ対談番組が、ついに完全書籍化! まえがき 東浩紀 第1章 震災から語る 福島から考える言葉の力 和合亮一 震災・原発・インターネット 津田大介 「終わりなき日常」のあとの日常 竹熊健太郎 第2章 メディアを語る 「おもしろい」をセカイに広めるには 川上量生 「ばらばら」から始まるエクストリーム 宇川直宏 『アーキテクチャの生態系』とその後 濱野智史 第3章 3.11後の哲学、科学、文学 3.11後、哲学とは何か 國分功一郎 私たちはどのような科学と生きるのか 菊池誠+八代嘉美 3.11から文学へ 市川真人+高橋源一郎 第4章 『日本2.0』から考える 新憲法と政治メディア 境真良+津田大介 熟議はどこまで可能か 鈴木寛 国をつくる言葉の力 猪瀬直樹 「ニコ生思想地図」放送時のデータ プロフィール

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる