山學ノオト2(二〇二〇)
青木真兵/青木海青子
エイチアンドエスカンパニー · 2021年9月27日
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内容紹介
「日常を取り戻したいのだけれど、そもそも僕らの「日常」とはどんなものだったのだろう。」奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳第二弾。コロナウイルスに翻弄されたり、「男はつらいよ」を一気見したり、福祉のしごとやオンライン対談からも気づきを得た、二〇二〇年の記録。 エッセイ:闇の底より訴える 日記(山學日誌):一月〜六月 研究ノオト:「限りがある」のもいいじゃない エッセイ:怒るひと 日記(山學日誌):七月〜十二月 研究ノオト:それが渡世人の楽しいところよ オムライスラヂオ年表(二〇二〇)
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