山學ノオト3(二〇二一)

山學ノオト3(二〇二一)

青木真兵/青木海青子

エイチアンドエスカンパニー · 2022年9月30日

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内容紹介

「なんだか僕は「言葉にできること」しか言葉にしていない気がしている。」 奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳。資本主義と権力、人権や経済、そして自身の体調のこと。自粛やオンライン会議が日常化していく中で考えた、二〇二一年の記録。 隠れ里としてのルチャ・リブロ 海青子 日記(山學日誌)一月〜六月 研究ノオト 社会の外部にいったん立つ 真兵 声がなんだ 海青子 日記(山學日誌)七月〜一二月 神様を待つように 海青子 研究ノオト 話半分 真兵 オムライスラヂオ年表(二〇二一)

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