『ほんとうのことを書く練習』を読了として記録しました
書くことをもっと自由にしていいんだなと思った。それを公開するということではなく。そして、書くことで自分のことを理解し、対話していくことが可能だとおもった。知ってたつもりだけど。ノート買って来るかな
まだ名刺がありません
りすさんはまだ「名刺がわりの9冊」を設定していません。
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『ほんとうのことを書く練習』を読了として記録しました
書くことをもっと自由にしていいんだなと思った。それを公開するということではなく。そして、書くことで自分のことを理解し、対話していくことが可能だとおもった。知ってたつもりだけど。ノート買って来るかな
『外の世界の話を聞かせて』の感想を書きました
現実なのか非現実なのか分からない 空気 が停滞しているようにも感じるが、分からないくらいの速度で、でも実際はとても早く進んでいる気もするこの感じが時々味わいたくなる 彼女の書く物語はタイムレスなのだろうなとつくづく感じた。
『「夫婦」不在社会』の感想を書きました

ハルキアレルギーには最初なかなかツラい。ハルキ文学あんまり読んだことないんだけど、それでも肌に合わないと思ったからね でもハルキの本を中心に夫婦の意志疎通の難しさ、父になりたくない夫、仕事、共働きで、ますます夫婦、私的な時間をなくしている現代で、夫婦の会話を途切れさせず継続するには、問題?を解決することも大事だけど、時間をかけて熟考したり、1度棚上げして時間をおいて考えると言うことをして良いのでは?ってことを言いたいのかな?とおもったりした。 まあそれができないから難しいんだけどね んー、、うまく言えないけど、仕事は半々にしてでも家庭や夫婦の時間をとって言いという意見には、著者の代表作、なぜ働いていると本が読めなくなるのか、の半身の働き方も思い起こさせられた。 一気に読んだから読み落としもあるけど、夫婦がもっと様々な形で語られる物語があっても言いなと思った。 ただ、恋愛にばかり傾倒するような夫婦関係は個人的には好きじゃないので勘弁だけど。
『女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処』を読了しました
うーーーん、ラストが微妙。 あと長くて読むの飽きる。何度も読むの辞めようか迷いつつ読了。 面白かったかは読み終わった人間が言っていいと思うし。
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外の世界の話を聞かせて
現実なのか非現実なのか分からない 空気 が停滞しているようにも感じるが、分からないくらいの速度で、でも実際はとても早く進んでいる気もするこの感じが時々味わいたくなる 彼女の書く物語はタイムレスなのだろうなとつくづく感じた。

「夫婦」不在社会
ハルキアレルギーには最初なかなかツラい。ハルキ文学あんまり読んだことないんだけど、それでも肌に合わないと思ったからね でもハルキの本を中心に夫婦の意志疎通の難しさ、父になりたくない夫、仕事、共働きで、ますます夫婦、私的な時間をなくしている現代で、夫婦の会話を途切れさせず継続するには、問題?を解決することも大事だけど、時間をかけて熟考したり、1度棚上げして時間をおいて考えると言うことをして良いのでは?ってことを言いたいのかな?とおもったりした。 まあそれができないから難しいんだけどね んー、、うまく言えないけど、仕事は半々にしてでも家庭や夫婦の時間をとって言いという意見には、著者の代表作、なぜ働いていると本が読めなくなるのか、の半身の働き方も思い起こさせられた。 一気に読んだから読み落としもあるけど、夫婦がもっと様々な形で語られる物語があっても言いなと思った。 ただ、恋愛にばかり傾倒するような夫婦関係は個人的には好きじゃないので勘弁だけど。
ニュー日本文学史
古典作品はそもそも文章が分からないというところでつまづくので、そこから読んで内容を把握するのが難しい。 三宅香帆というフィルターを通して、そのハードルを取り払い、内容と解釈、解説を簡単にまとめてくれた1冊。 平安時代から異世界転生作品合ったのか、源氏物語の二次創作(笑)とか、ビックリしたり笑ったり楽しい本だった。 文学史の入門とまでは言わずとも、勉強したい人の入り口にはいいのかも。
パッキパキ北京
自分をブラさず?軸を持つかな?何処でも生きられるのはうらやましいなあ。 でも自分で仕事をしてないから完全にうらやましいかというと微妙かな(笑) 真似は出来ないけど、これくらい、ずぶとく逞しく軽やかに生きられるのはアッパレだと思う。 胃腸の強さだけは真剣にうらやましい!! なんでも食べられるは、本当に正義。 面白かったー✨
営繕かるかや怪異譚
ホラーは苦手で、十二国記しか読んだことなかったけど、あらすじから大丈夫かもと思い読んだ。原因がわからないまま自分に「なにか」の危険が迫るというのは恐ろしい。それが家の中で起こるならなおさらだと思う。尾端がいう「家は本来包み込んで守ってくれる場所」という言葉がその通りだと思う。私もおうち大好きだし。怪異の原因が、苦しい思いや、恐怖から逃げるための助けを求めるものだったりするので、怖いけれど彼らの願いが悲しく切ない。それを力で祓うでもなく、少し家に手を入れることで怪異を逸らしたり、出口に導いたりと解決策が呪術的なこととかではなくとても現実的だし、怪異を除くことはできなくても自然に回避できるように、あるいは共存し生活のシステムに組み込んでみたりと小さく改善し、家を安心できる場所に戻すような解決策が優しいと思った 表紙が大好きな蟲師の作家さんでそちらにも、おお!と感動した
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