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綾辻行人の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- ユーザー#6386
2026年8月11日
十角館の殺人 <新装改訂版>
おもしろかった。ミステリに詳しくて登場人物の名前の意味が分かったらもう少し理解できたんだろうな。 あと衝撃の一行をラスト一行と勘違いしてて、エピローグで??ってなったのが勿体なかった。これは日にちを置いて読んだから、プロローグの記憶がなくなってたのも原因だと思う。もったいないことしたな〜〜 映像化が難しいの意味もわかって、これをどうしたのかは気になる。守須のときは後ろ姿だけにするとか?って考えたけど、そんなのバレバレだよなあ。機会があったら見たい。 あとこれはミステリにそこを求めるなよって話なんだけど、なんでそんなに人を愛せる?ってなってノイズになってしまい悲しかった。これは全面的に自分が悪くて綾辻行人に非はない。兄の嫁を好きになって、さらに手出すか?って感じだし、大学で知り合って付き合った女の子とそんなに愛せるの?なんで?すごない?過程を語られたら納得するのかもだけど、そもそもミステリを読んでる時にそんなことを気にするなと言う話である。なんでそんな人のこと愛せるんだ〜〜〜〜 っていうノイズを勝手に入れつつも、読んでる間続きが気になってドキドキしたので、とても良かった。おもろいって言われてる本ってやっぱりおもろいんだ!
- 霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上)

クローズドサークル!!
ネタバレを含むレビューです (タップで表示)
正にクローズドサークルで怖いけど、面白い。ページを捲る手が止まらない作品!
- 十角館の殺人 <新装改訂版>

原作うろ覚え勢には実写版もオススメ
王道のどんでん返し系作品。 本編のギミックに驚いたのはもちろん、その数カ月後にTverで実写版を観た際にも驚いた。 ギミックを覚えてたのに「え、あ、そゆこと?」と2度楽しめた。