小坂流加

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小坂流加の本のレビュー

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  • かんろ(梓)

    2026年6月26日

    生きてさえいれば
    生きてさえいれば

    過去読了。『余命10年』が良かったので、同じ著者の本書を手に取りました。心臓の病を抱え、移植手術を待つ少女・春桜(はるか)の甥の千景と春桜が想いを寄せる秋葉らが織り成す純愛小説。家族の大切さを改めて感じました。著者の作品をもう読めないのが残念でなりません。