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道尾秀介の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- いけない

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写真を見て自分で謎が解けた時の衝撃と爽快感が 最高 ジョジョの4部みたいな話(意訳) 本当にこの街は平和なのでしょうか…?という
- カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

YouTubeなどで絶賛されていたので、読んだ。とても読みやすかった。どんでん返しや伏線回収で最後は一気読みだった。 ただ、私には現実味があまりないかな...と思うところもあった。エンターテイメントという面では楽しめた。
- カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

最後のどんでん返しがやはり凄かった。ページ数が多かったが、そこまで多くする必要はあったのかな、、?とは思う。最後のどんでん返しを強くする為に増やしたのかな、?しかしつまらなくは無く飽きずに読めた。
- いけない

パズルのピースがカチッとはまる感じ
面白かった!騙されたと思うところもあったけど、どちらかというと「あーこれここの伏線か」とか「この話がここにくるのか」とパズルのピースがはまって少しずつ全体像が見えてくるといった感じ。4つの章はどれも独立した話のようで、全部繋がっている。 そして最後のページ、1枚の写真。いろんな解釈があるようだけど、私は優しいものだと思ったよ。胸が熱くなった。 星4なのは、ちょっとモヤっとするから。良き人が幸せになる訳ではなく、悪いことをした人が裁かれるでもなく…。ん〜モヤモヤ。
- N

常に「どっかで見たけどこれなんだっけ」みたいな痒い感情があった
- 向日葵の咲かない夏

何も知らずに読みたかった…
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どんでん返し!と聞いていて警戒して読んでいたので、何個か予想が当たってしまい…何も知らずに読みたかったな、と落ち込んでいたけどジワジワと怖くなってきた。2回目も読みたくなったので近いうちに。
- 向日葵の咲かない夏

この本を通して道尾秀介という人のファンになった
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ほんタメのたくみさんが100年後に残したい本と言っていてどんなもんか知りたくて読み始めた。 最も感情が揺さぶられたのは容疑者である担任の家に忍び込んでいる最中に担任が帰ってきた時。 文字だけであれだけ緊迫させられてしまうんだなと改めて小説のすごさを感じた。 本筋のギミックとしてはハードルが上がりすぎていたのか、それほど驚きはしなかった。 「どんでん返し」と謳われる作品のジレンマでもあるなと毎回思う。 それでもそのギミックは間違いなく素晴らしいものだし、仮にどんでん返しがなくてもおもしろい作品だった。 この本を通して道尾秀介という人のファンになったし、すでに別の作品を読み進めています。