金原 ひとみ

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金原 ひとみの本のレビュー

この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。

  • Goma❤︎Sio

    2026年5月19日

    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    YABUNONAKA-ヤブノナカー

    去年読んだの思い出したから感想 あまりの読了後の疲労感で 前から使ってるメモアプリにも書いてなかった笑 満遍なく世代が章節ごと分かれてるが 35歳の 人より稼いでるであろう 編集者の青年は デブスのハニトラ 顔を見るたびに萎えるんだけど ブスで醜いから 何でもしていいという解放感から その、まあその描写のえげつないこと。 何回、気持ち悪いと思ったことか。 この人たち 登場人物 老若男女 それぞれの長い描写や文言や 思ってること言うことの全てが まったく分からないて話ではないわけ。 あまりのえげつなさに まったく100%共感できないて感想も見かけるけど 人間には多面性があるから。 そうとも言い切れない部分もある。 小さい文字に詰まった感覚で書かれてある 500ページの本 10ページあったら 1、2行あるかないか。 人間の凶暴性や 愚かな面 トラウマに対する過剰反応 それらの注意喚起にしては長すぎるしクドイ。 個人的ににはそう思った。 長岡友梨奈が一番キツかった。 語彙力ある人が気違うと背負うであろう宿命を見せられた。 一方で書きながら思ったのは この本は 嫌な部分にばかりスポットライトあてた本だから この登場人物の中の全ての人が 何かしらの良い部分もあるんだろうと。 あと誰も触れてるのを見かけないが (疲れた疲れた言ってるけど笑) デブスが2人出てくるんだけど 同一人物ではないよね???