茨木のり子

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茨木のり子の本のレビュー

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  • かんろ(梓)

    2026年8月19日

    自分の感受性くらい
    自分の感受性くらい

    鮮烈で衝撃的な詩集

    表題作の「自分の感受性くらい」はさることながら、すべての詩が鮮烈で衝撃的だった。「四海波静」「殴る」が特に良かった。解説は伊藤比呂美さん。大変良かったです。