Reviews
貫井徳郎の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
片隅( ¨̮ )2026年7月6日
紙の梟 ハーシュソサエティ
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人ひとり殺害したら死刑、と単純化された日本。 そうなった世の中で起こり得る様々な問題を、いろんな角度から書かれている。 暴論<良識派 バランスが崩れれば多数派が正義だ。 身内がいじめで自殺したら、という仮定の前には、どんな正論も無力だ。 詫びは、単に、自分の命をまもるための手段にすぎない。 更生の機会は奪われるべきではないんです。 悔い改めるかもしれない人を、一律で殺してはいけないのだ。 罪を悔いて欲しかった。 望んでいることは死刑ではないとはっきりと自覚した。
唯2026年5月5日
ドミノ倒し
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そう終わるかと驚いた でもこう終わったってことは捕まらなかったんだろうと思う
- 光と影の誘惑
長く孤独な誘拐が1番良かった
- 慟哭

報われない読後感が好き