まだ名刺がありません
片隅( ¨̮ )さんはまだ「名刺がわりの9冊」を設定していません。
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最近の読書活動
『新版「自分には価値がない」の心理学』を読了として記録しました
泣きながら何日もかけて少しずつ読み進めた。 なんて悲しい言葉なのかと、自分自身と重なる言葉や単語、文に、自己憐憫の思いでいっぱいになった。 でも後半は、あなたもきっと大丈夫よ、と前向きにさせれてくれる内容。 読み返して自分と向き合いながら、少しずつ前進していきたい。
『紙の梟 ハーシュソサエティ』の感想を書きました
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人ひとり殺害したら死刑、と単純化された日本。 そうなった世の中で起こり得る様々な問題を、いろんな角度から書かれている。 暴論<良識派 バランスが崩れれば多数派が正義だ。 身内がいじめで自殺したら、という仮定の前には、どんな正論も無力だ。 詫びは、単に、自分の命をまもるための手段にすぎない。 更生の機会は奪われるべきではないんです。 悔い改めるかもしれない人を、一律で殺してはいけないのだ。 罪を悔いて欲しかった。 望んでいることは死刑ではないとはっきりと自覚した。
『これは水です』の感想を書きました
メモ じぶん自身とじぶんの確信に すこし「批判的な自意識」を持つこと。 こころを研ぎ澄まし 何に目を向けるかを選び 経験からどう意味を汲み取るかを選ぶということだ。 厄介なイライラするくそみたいなことこそ、選ぶということが始まる地点だ。 成績や単位とは無縁な ごくシンプルな自意識をもって 行うことの全てだ。 自分を励まし意識し続けなければならないと 肝に銘ずることだ。
『母という呪縛 娘という牢獄』の感想を書きました
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読みはじめから、心痛くてページを捲る手が進まなかった。 私も度合いは違えど似た経験をしてきた過去がある。 子を思う気持ちの強さゆえ... そう理解し、恨む気持ちと、申し訳なさや感謝の気持ちを半々にいりまぜたものを抱えながら人生を生きている。 でも、これを読んでると、愛だけではなかったのかも。と思う部分もみえてきた。 親の見栄やプライド、自分のものである子を自分が思うようにコントロールし造り上げたい。 そんな気持ちもきっとあったのだと。 親も人間。 人間的な部分があって当たり前で、家族間でも綺麗事だけではないのだろうなと。 これは子を持つ親目線からみると、さぞかし辛い事件なんじゃないだろうか。
『め生える』の感想を書きました
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個人が抱えるコンプレックスに関するトラウマとか闇って本当に深いと思う。 普通ってこうですよね。そうやって自分自身が強く思っている分だけ、そのレールから外れる自分が恥ずかしくて、嫌悪して、自信と自分を失っていく。 例え世界が、平等になっても現代人のルッキズムやコンプレックスは消えることはないと思う。 他人と肩を並べて同じ人生を歩んでいくなんてことはあり得ない。 どれだけ人を羨ましがらずに、自分を認めてあげ続けられるか。 どれだけ人を見下さずに、相手の抱えているものに心からの理解をしめすことができるか。 その均衡を保つのが難しいから、ライフステージや仕事、収入、外見、その差が生まれた時点で、関係性の維持構築が難しくなってくるんだろうと思う。 これが私よ~って輝いて生きていけるのは、私にとって雲の上の人の話だなって思うし、そんな雲の上の人は、天とか宇宙とかさらに上にいる人に、少なからずコンプレックスを抱いてるんじゃないかな。 内の内に入っていく感覚で、大変共感してしんどいなと思いながら読んだ笑
『かもめ食堂』の感想を書きました
サチエさんの優しいけどサバサバしてて、器が大きいところ、小林聡美が完璧に演じきってたんだな~って思った。 トンミくんがお金払わずにいっつもやってくるの、ずっと図々しいな~でも憎めないな~と思いながら映画みてたんだけど、ミドリさんも思ってたのがわかって嬉しかった(笑) トンミくん、作中ずっと作者にいじられてて面白かった。 小説踏まえて、また映画みようと思う。
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清潔な結婚
読書中
汝、星のごとく
読了
新版「自分には価値がない」の心理学
読了
ダクダデイラ
読書中
あなたの部屋は、あなた自身です。
読書中
傷を愛せるか 増補新版
読書中
対岸の彼女
読了
コンビニ人間
読了
淳
読了
声を出して笑っていただきたい本
読了
新解さんの謎
読了
十角館の殺人
読了
Reviews
レビュー

紙の梟 ハーシュソサエティ
2026年7月6日ネタバレを含む感想です

これは水です
2026年6月17日メモ じぶん自身とじぶんの確信に すこし「批判的な自意識」を持つこと。 こころを研ぎ澄まし 何に目を向けるかを選び 経験からどう意味を汲み取るかを選ぶということだ。 厄介なイライラするくそみたいなことこそ、選ぶということが始まる地点だ。 成績や単位とは無縁な ごくシンプルな自意識をもって 行うことの全てだ。 自分を励まし意識し続けなければならないと 肝に銘ずることだ。

母という呪縛 娘という牢獄
2026年5月19日ネタバレを含む感想です

め生える
2026年5月17日ネタバレを含む感想です

地ごく
2026年4月13日棘のある文章。どころじゃなくて、センスある毒々しい文章に釘付けだった。
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