Reviews
三浦しをんの本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- のっけから失礼します

びっくりするくらい面白い
大変面白かった(funnyとinteresting両方)。小説では見ることのできない普段の三浦しをんさんのお姿を垣間見れて良かった。今日、スマホを家に忘れて外出してしまったのだが、休憩時間にその事に気付いて絶望的な気持ちになった。だが、それと同時に本書を持ってきていたことを思い出して幸せな気持ちになった。面白すぎて、必死で笑いを噛み殺していたのは言うに及ばず。三浦しをんさんの本をもっと読みたくなった。
Goma❤︎Sio2026年5月15日
月魚
思ったより淡々としてた。古書に纏わる背景に伴う青年の罪悪感も、逃げ出した親の葛藤も1ミクロも共感できず。派手さはないが、登場人物に色気というか色香が漂うところは少し華やかではあるものの全体的に地味だった。墨のゆらめきの方が好き。色香の部分は引用でメモしました。