松下龍之介

Reviews

松下龍之介の本のレビュー

この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。

  • 黒烏龍

    2026年7月26日

    一次元の挿し木
    一次元の挿し木

    4〜5時間かけて1日で読破。 登場人物があっちこっちの時系列で飛ぶから行ったり来たりしてしまったが、一気に読み進めてしまった。 ちょっと理解できない部分は、ラスト。 劣化した細胞が再活性化してマァタシーに成ったのだろうか…多田さんはどうして… 読み込み不足は大いにあるので、いずれ読み直したい。

  • 一次元の挿し木
    一次元の挿し木

    タイトル回収がすごい

    1年くらい前に買ってそのままだったので、ドラマ化を機に読みました。 紫陽花、挿し木、遺伝子、神話等が絡み合い、どんどんスケールが大きくなっていき、最後は綺麗に収まっていき、綺麗な幕の閉じ方でした。 タイトルの「一次元の挿し木」は「そう言うことね!!」となる瞬間が最高に気持ちよかったです。 でも正直苦手な人も居るだろうなと言う話でした。私はこう言うの大好きです。

  • めい

    2026年5月5日

    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    ネタバレを含むレビューです (タップで表示)

    サスペンスかと思ったらバトルものだった。 謎解きまでは良かったけどその後の展開が足早。 結末、宗教団体の深堀、後輩や千佳子さんは途中でどっか行っちゃって回収されずになるならあやふやで終わってよかった気がする。

  • はる

    2026年5月5日

    一次元の挿し木
    一次元の挿し木

    不思議な魅力がある表題とイラストに惹かれました。 登場人物それぞれの視点から紡がれる物語、本当に美しい。作者の構想力に震える。このミステリーの味を知れてよかった。