木下龍也

Reviews

木下龍也の本のレビュー

この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。

  • されど母

    2026年9月18日

    あなたのための短歌集
    あなたのための短歌集

    すべての短歌が今の私に響いたわけではない。けれど、ものすごく響く短歌がある。数年後にはまた違う短歌が響くんだろうな、と思う。 読書記録を残すために、ページ数を確認しようと、もう一度本を開いたことで気づけたことがあった。エンドロールの後も読むべき。 また日をおいて開きたい本。

  • かんろ(梓)

    2026年6月6日

    これより先には入れません
    これより先には入れません

    感想がうまく書けない

    本書は、詩人の谷川俊太郎さんと歌人の木下龍也さんによる対詩である。 タイトルがまず良い。痺れた。肝心の感想だが、二人の天才による才能に圧倒されて言葉も出ないくらいの衝撃を受けた。「衝撃」というのも違うかもしれない。忘れられない読書体験ができた。図書館で借りたのだけれど、とても気に入ったので返却後速やかに購入したいと思った。