これより先には入れません

人文・思想・社会

これより先には入れません

谷川俊太郎/木下龍也

ナナロク社 · 2026年2月26日 · 166ページ

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内容紹介

詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、 ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 本書では、詩と短歌による延べ40回にわたるやりとりをおさめました。 巻末では、木下さんによる「ひとり感想戦」を収録。 詩人・谷川俊太郎と歌人・木下龍也の「幻の同人誌」が、 原稿を新たに加え、待望の流通版として刊行! 【木下龍也さん コメント】 僕にとって『これより先には入れません』は一対一の戦いでした。 どの場面にも技術+勘+運+奇跡が必要でした。 圧倒的な才能+経験値を前にして何ができたのか、できなかったのか。ぜひ本書でご覧ください。

  • かんろ(梓)

    2026年6月6日

    感想がうまく書けない

    本書は、詩人の谷川俊太郎さんと歌人の木下龍也さんによる対詩である。 タイトルがまず良い。痺れた。肝心の感想だが、二人の天才による才能に圧倒されて言葉も出ないくらいの衝撃を受けた。「衝撃」というのも違うかもしれない。忘れられない読書体験ができた。図書館で借りたのだけれど、とても気に入ったので返却後速やかに購入したいと思った。

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