Reviews
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2026年7月17日
こんなに面白くて良いのですか(大歓喜)?!本書は、面白くも考えるきっかけをくれる4篇の物語で構成されている。甲乙つけがたいほど全部良かったが、敢えて私が一番好きな話をあげるならば、表題作の「ノーメイク鑑定士」。次点で「フットブレイク」。読み終えて、石田夏穂さんロスが強い。「早く次の石田夏穂さん作品を読まなくては……!」という禁断症状が出始めているので、『わたしを庇わないで』を地元の図書館で予約しました。